東京ドーム40万個分の南極の氷が解けた
地球の温暖化による氷の解け具合を紹介

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<内容>
今日は「南極の氷」についてお話したいと思います。
質問)皆さんは「南極の氷」がここ3年でどのくらいなくなったと思いますか?
これまで南極の氷の増減を詳しく知ることは難しく、特に陸地を覆う氷の正確な増減量は分かっていなかったそうです。
○氷の増減量計測方法
米航空宇宙局(NASA)とドイツにより、衛星2機を使い、南極付近の重力の変化を調べて分かったそうです。
○観測チームの発表
2002年4月〜昨年8月の観測で、南極の西部を中心に、氷が1年当たり約152立方キロメートル(東京ドーム12万個分)ずつ失われたことが判明
<コねたPoint>
○1年間で失われた東京ドーム12万個分の氷の影響
地球の海面を0.4ミリ上昇させる水の量に相当
3年間に換算すると1.2ミリ海面が上昇したことになる。
○今世紀に入ってから、地球の平均気温がたびたび最高を記録するなど、温暖化傾向が目立っていることが原因
なぜ、南極の氷だけがクローズアップされているのか?
○北極海に浮かぶ氷山と南極の氷の違い
北極海などに浮かぶ氷山が解けても、海面上昇の大きな要因にはならない。
大半が陸上にある南極の氷が解けると、大量の水が海洋へ流入するため、海面上昇への影響がでる。
だそうです。
<まとめ>
ともかく、温暖化により、陸地の氷が解けて海に流れ、海面は毎年0.4ミリ上昇しています。
早く宇宙に住む場所を探さないと・・・
冗談はともかく、一人一人の意識が必要ですね。

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