ビジネス街への保育所進出
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<内容>
今日は、ビジネス街への保育所進出についてお話したいと思います。
質問)皆さんは、保育所はどんな場所にあると思いますか?
○最近は乳幼児とは”無縁”と思われてきたビジネス街に保育所が進出しています。
これは企業が従業員のために準備している企業内の保育所でなく、誰でも使える保育所が最近、なんと都心のオフィスビルや商業施設の中に、でき始めたというものです。
今まで保育所は住宅地にあるという先入観をくつがえし、職場のあるところへ進出しています。
<コねたPoint>
○ビジネス街の保育所の特徴
1 朝7時〜夜10時(給食が昼だけでなく夜まで準備されている!)
2 月ぎめ保育(短期間ごとで申し込み)、スポット利用(一時預かり)も可
3 子供の布団やシーツの洗濯などは業者に委託(親が持参する荷物が減少)
4 補助金が出る認証保育所になったところもある
○利用メリット
1 オフィスから5分の距離で子供が熱を出してもすぐ引き取りにこれる
2 休憩時間に授乳に行ける
3 通勤時間も子供と過ごせる
4 夫婦共働きの場合、子供を預けご主人と食事に行くことができる
○利用料金の参考
都内在住者は月8万円、一時預かりは5250円(2時間)から・・・
このお値段は皆さんにとっては妥当でしょうか?
<まとめ>
今までではビジネス街や商業地区は保育所のニーズがほとんどないと考えられてきました。
しかし、欧米ではすでに1990年代後半から職場近くの保育所が一般化していたそうです。
いずれ日本でも家族そろって出勤するご家庭を見かけるようになる日も近そうです。
働くご両親にとってはとても便利な環境ですが、親の出勤にあわせ睡眠不足になる子供がでたり、なかなか特定の友達を作るのが難しいなど子供にとってはデメリットもありそうです。賛否両論ありますが各ご家庭で検討が大切です。

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