年金受給見込み額、ネットで確認
納付率改善施策を紹介

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<内容>
今日は、年金納付率改善を狙う社会保険庁の対策を紹介したいと思います。
質問)皆さんは、いくら年金をもらうことができるかご存知ですか?
○私も考えた事がありません。
でも、最近はとても気になります。
社会保険庁は2007年4月から、国民年金と厚生年金の加入者が将来受け取ることができる年金見込み額を、インターネットで情報提供する新システムを導入する方針を固めたそうです。
質問)皆さんは、この施策によりどういった効果がでると思いますか?
○年金保険料の納付意欲を向上し納付率を改善する効果を期待しているそうです。
○今までの年金受給見込み額の問い合わせにはどのように対応していたのでしょうか?
<コねたPoint>
○すでにネットにて年間15万件もの問い合わせあり
→職員が調べて郵送で回答するため、1ヶ月程度かかっている。
○今度の新システムは?
本人以外が閲覧できないよう、加入者は事前にID番号とパスワードを登録し、社会保険庁のHPにアクセスして「現時点での受給見込み額」が判明するしくみ
○時間とともに計算の前提になる給与収入額が変化するため、あくまで”現時点での受給額の見通し”のようです。
○とりあえずの立ち上がりは?
2006年3月にはHP上で年金加入記録と加入期間、未納期間などを確認できるそうです。
<まとめ>
年金問題は本当に深刻です。まずは妥当な資金でHPのシステム構築がされることを一国民として願うところです。
受給額がアクセスするたびに減っていかないよう、どんどん社会保険庁のHPにアクセスして監視し、システムを鍛えるお手伝いをしていきましょう。
それは国民一人一人に与えられた義務だと思います。

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