世界人口の増加とその原因
先進国の少子化と開発途上国の人口増加の背景紹介

■るるぶトラベルで格安プラン検索
<内容>
今日は「世界人口の増加と原因」についてお話します。
○現状
2005年版「世界人口白書」で世界人口がこの1年間で8710万増え、今年7月時点で64億6470万人に達した
○参考
日本は1億2810万人と微増だがナイジェリアに抜かれ10位となりました。
<コねたPoint>
1 増加の原因
この1年で8710万人増えており、このうち8200万人はアフリカや南、西アジアなどの開発途上国で増加しているそうです。
2 今後の展望
2050年には世界人口が90億人を突破し、上位10カ国は米国とブラジル以外はアジア、アフリカ勢で占められ、人口が減る日本は16位になることが予想されています。
3 開発途上国の実情
死亡した妊産婦の99%は途上国の女性であり、そのほとんどがアフリカとアジアの女性と推計されるそうです。
→これは避妊具の効果的な利用ができず、15〜19歳の女子の出産が年間1400万件、望まない妊娠が開発途上国だけで約7600万件という悲しい実情があるそうです。
<まとめ>
この「世界人口白書」では「女性がいつ、何人の子供を生むかを自由に決められるようになれば、家族の人数は減り、人口増加は緩やかになる」と指摘しています。
このためには、すべての子供たちにしっかりとした教育を普及させることが、大切ではないでしょうか?

■シンクタンクの万馬券情報!
