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夫の月収10万円は妻との会話16分に相当!?

収入の減るご時世、夫婦で減った収入の補い方の知恵を紹介


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<内容>
質問)もし、あなたの給料が月10万円減ったら夫婦生活にどのような影響を及ぼすと思いますか?

最近、夫の収入も減るご時世・・・今日は、夫の月収が10万円減った場合、妻の「夫婦関係満足度」は低下するが、それがどのように補えるか?考えていきたいと思います。

シカゴ大学社会学部教授と経済産業研究所の研究員が仕事と家庭の両立(ワーク・ライフ・バランス)と夫婦関係満足度の関係を分析しました。

なんと、「平日の夫婦の会話時間を16分増やすこと」は、妻にとって「夫の収入が10万円増えるのと同じこと!」
という結果が出ました。

この分析は、93年当時に24〜34歳だった女性たちに、家計や資産、夫婦関係の満足度、家事・育児や仕事などの時間を継続的に尋ねたもので、01年までのデータを使い、妻の夫婦関係満足度に影響する要因とその度合いを調べたものです。

○妻の夫婦関係満足度に影響する要因とその関係→プラス・マイナス関係なく影響度の大きい順に並べました。
1位 夫婦の共有生活活動数の増加(夫婦関係満足度プラス)
2位 結婚j継続年数の経過(〃 マイナス)
3位 最初の子供の誕生(〃 マイナス)
4位 夫婦の平日会話時間の増加(〃 プラス)
5位 夫婦の休日共有時間の増加(〃 プラス)
6位 夫の失業(〃 マイナス)
7位 夫の育児分担割合の増加(〃 プラス)
8位 世帯の預貯金・有価証券の増加(〃 プラス)

9位 夫の収入増(〃 プラス)

<コねたPoint>
○マイナスの影響が最も大きいもの→結婚継続年数で、結婚期間が長くなるほど、満足度が低下

○プラスの影響度が最も大きいのは「くつろぎ」「家事・育児」「趣味・娯楽・スポーツ」と、平日の「食事」「くつろぎ」で構成されるとした夫婦の「共有主要生活活動数」が増えれば、満足度が高まるという結果が出ました。

この結果の数式モデルを作成し、夫の月収が10万円減った場合に、妻の夫婦関係満足度の低下分をどう補えるかはじき出しました。

○結果
1 夫婦の平日会話時間を1日あたり平均で16分増やす
2 休日に妻が夫と大切にすごしていると思う生活時間を1日あたり平均で54分増やす
3 夫の育児分担割合を3%増加させる
4 世帯の預貯金・有価証券を約130万円増やす

などの方法だそうです。

<まとめ>
「月10万円の価値は家庭によって異なるため、あくまでも統計上の平均的な結果」ですが、いかがでしょうか?
世の旦那様は実行可能でしょうか?

ちなみにウチの場合は月収が10万円もダウンすると異常なく御破産します・・・

1 平日会話時間16分→地獄の会話時間16分以上(悲)
2 休日→どこにも行けず家で54分以上・・・(沈・・・コねたの作成)
3 育児の分担割合・・・全部押し付けらて・・・(エンドレス・・・)
4 世帯の預貯金(問題外)、有価証券神頼み(プライスレス・・・・・・)


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