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卒業証書・・・学校が違う!?

印刷にかける前に校印などのチェックを怠った事例を紹介


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<内容>
質問)あなたは年賀状など、大量印刷してしまったあとに、社名などを間違えていたことに気づいた経験はありませんか?
今日は実際に、卒業証書の校印を間違えて印刷し、卒業証書を渡し終えた後に気づいた事例を紹介します。これは今年の卒業式で実際にあった事例です。

○某市のK小学校が3月23日に行われた卒業式で、市内の別の小学校の校印の入った卒業証書を卒業生121人全員に授与していたことが、3月26日に判明いたしました。

○K小学校は既に、すべての卒業生を個別に訪問して謝罪しており、正しい校印の入った卒業証書が出来上がり次第、再び担任らが訪問して卒業生に手渡すそうです。

<コねたPoint>
○ミスの発覚
K小学校によると、本来、K小学校の校印が印刷されている部分に、同市のN小学校の校印が印刷されていた。卒業式当日の夜に、卒業生の保護者から指摘があり、ミスに気づいたそうです。

○印刷とチェックの経緯
K市の小中学校55校の卒業証書の印刷は、市教育委員会が一括して市内の印刷業者1社に発注。
K市の教育委員会学校管理課によると、昨年9月に全学校の卒業証書の原本ができあがり、各学校に校印のほか、校名や学校長名などのチェックを行うように通知。

しかし、K小学校は校閲を行ったが、校印が誤っていることに気づかなかったそうです。

<まとめ>
K小学校の教頭は「印刷ミスと校閲ミスが重なった。卒業生には大変申し訳ないことをした。誠意を持って対応したい」と、コメントされています。

9月には既に卒業証書の原本ができあがる。という事実を初めて知りましたが、毎年のルーチンワークで審査もマンネリ化したことも原因でしょう。

こういった苦い事例は他山の石として、自分たちを戒める教育に使えそうです。


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