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平日の父子23%接触時間がない

小中学生の保護者調査にて平日の父子23%は接触時間がないことを紹介


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<内容>
質問)あなたは平日、子供との触れ合いをもっていますか?

今日は、小中学生とその保護者を対象にした「低年齢少年の生活と意識に関する調査」についてお話したいと思います。

この調査から、約7割の父親が仕事と子育ての両立に意欲を示している一方、平日、子供とほとんど接触していない父親が4分の1近くに上ることが明らかになりました。

また、子供の悩みの中身について
「知らない」「ほとんど知らない」と答えた父親は約3分の2に達したそうです。

<コねたPoint>
○仕事と子育てのバランス意識
「両方とも同じくらいかかわりたい」→父親の69.6%
しかし、
○実際に平日に子供と一緒に過ごす時間
「ほとんどない」→父親の23.2%(2000年の調査より9.2ポイントも増加)

○子供の悩みに関して
「知らない」「ほとんど知らない」→父親は67%、母親は34.1%

一方、悩みや心配事を抱える中学生が大幅に増えていることも分かったようです。

○中学生の悩みなどに関する回答
「勉強や進学」→61.2%(95年の調査より14.5ポイント増)、「友達や仲間」→20%、「自分の性格」→18.7%
など、多くの項目で増加し、「悩みや心配はない」は29.1%(14.6ポイント減)に落ち込みました。

<まとめ>
こういうことが原因なのか、「友達をいじめたり脅したりした経験がある小学生」は5.6%、中学生は2.5%。
という回答に対し、「いじめられたことがある小学生」は12.4%、中学生は4.7%という、統計も出ています。

”いじめたことがある側”よりも”いじめられたと思っている側”の割合が概ね倍の状況で、子供たちの気持ちもお互いにずれてきているのが分かります。

一見、両親が裕福な家庭でも、身内のなかで殺人を起こす子供もいます。子供は自分を分かってもらいたいという気持ちでいっぱいだと思います。
よく働いてお金を稼ぐのは大人の自己満足です。

ふつうの小中学生にとっては大人の稼いだお金より、両親が自分に関心をもってくれる方が良いに決まっています。


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