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拾って もらえた 1億9000万円

遺失物・拾得物の取扱状況について紹介


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<内容>
質問)あなたは現金拾ったことがありますか?毎年、どのくらいの現金が拾われて、引き渡されていると思いますか?

今日は、埼玉県を例に興味深い統計があるのでそれを紹介します。

○昨年1年間で埼玉県の遺失物・拾得物の取扱状況
2000万円を超える現金が拾った人に引き渡されるケースが相次いだため、拾得者に交付された現金は約1億9000万円(前年比約23%増)に上り,統計を取り始めた1996年以降、最高額となったそうです。

○遺失届け→17万4593件で、うち現金は約18億6000万円(昨年比約2%減)
○拾得届け→45万3441件で、うち現金は約6億6400万円(昨年比約8%減)

拾得者に交付された現金が増加していることから、失くした人は届出をあきらめ、拾った人も届出を怠っているという現状も見えます。

<コねたPoint>
○昨年、拾得者に交付された現金の最高額→3143万円
所沢市の産業廃棄物処理場で業者が見つけたものだそうで、持ち主が見つからず、業者に交付されたそうです。

○さいたま市内のリサイクル会社倉庫でも2234万円が見つかり4月に届出があった現金が11月に交付されたそうです。

○一方、落とし主に戻された金額→約4億6000万円(前年比3%減)
約5800万円(前年比約10%増)が県に引き取られたそうです。

<まとめ>
遺失届けの最高額は77歳の男性で1月「家を壊した際、現金3300万円がなくなった」と届け出たものです。

最近は過去に比べて失くす現金の単価も増えているようです。その他、動物の拾得も3903件(前年比235件増)でワニガメやアライグマも含まれているそうです。


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