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後部座席のシートベルト非着用で致死率4倍

後部座席のシートベルトの有効性を紹介


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<内容>
質問)
皆さんは車の後部座席に乗せてもらうときシートベルトをしていますか?

今日は警視庁がまとめた後部座席のシートベルトの有効性についてお話ししたいと思います。

○昨年1年間に起きた交通事故で、自動車の後部座席にいた人のうち、シートベルトをしていなかった人の致死率は、着用者の4倍に上ることがわかりました。(警視庁調べ)

○後部座席のシートベルトの着用率
運転席や助手席に比べ、10%未満と極めて低い。
昨年10月の警視庁によるシートベルト着用率調査
一般道走行車両で、
運転席→92.4%、助手席→80.3%、後部座席→8.1%

<コねたPoint>
○警視庁が後部座席のシートベルト着用の有無が判明している死傷事故を調べました

○結果
着用者2万3035人のうち、亡くなったのは25人で、致死率→0.11%
非着用者だった5万285人のうち、死者は213人にのぼり、致死率→0.42%

○死亡原因
死者計238人の中には、事故の衝撃でフロントガラスを突き破って車外に放出された人が50人いたが、うち49人がベルトを着用していなかった。

<まとめ>
警視庁では、今後、法律で後部座席のシ-トベルトの着用を義務づけるかどうか検討するそうです。
あまり見えない部分まで法律で決められてしまうと、また取り締まりなどが増えて大変になりそうですね。
この調査結果を踏まえて法律で決められなくても今日から進んで着用しましょう。


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