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駐車違反取り締まり、6月から民間委託

委託を受けた駐車監視員の取り締まり要領を紹介

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<内容>
6月から駐車違反の取り締まりが民間委託されることは皆さんご存じだと思います。今日は6月からどういう人たちがどういう風に駐車違反を取り締まるのか?埼玉県を例にお話ししたいと思います。

○これから駐車違反を取り締まることになる駐車監視員とは?
入札で決まった民間の会社に所属し、公安委員会に資格者証を交付された人たちで、警察官が行ってきた違法駐車車両の取り締まりの一部を担う。

○県警は委託を受けた駐車監視員が重点的に取り締まりを行う場所や時間を示すガイドライン(運用指針)を発表しました。
→駐車監視員は原則としてガイドラインで公表した地域、時間でしか活動しないそうです。
このガイドラインは各警察署や交番のほか、県警のホームページ(パソコンサイトから見れます)などで確認できるそうです。

<コねたPoint>
○これからの取り締まり方法
1 警察も従来通り取り締まるが、違法車両は止めていた時間に関わらず違反と認定される。
2 駐車監視員は二人一組で巡回し、違反駐車車両を見つけると、デジタルカメラで撮影。確認標章(ステッカー)をフロントガラスに張り付け、携帯端末に時間や場所を登録する。登録されたデーターを基に、各署が違法と判断すると、放置違反金の納付命令が違反者に届く。

○対抗策
これにともなって駐車場所を網羅したガイドブックなるものが6/1に発売されます。
パーキング便利ガイド「京阪神」 icon
パーキング便利ガイド東京 iconは重点取り締まり路線や地域を赤色で明示してあり繁華街や観光地域は駐車地域も提供しているそうです。活用の価値はありそうです。

<まとめ>
ちなみに埼玉県では約500人が駐車監視員の資格者証を交付されているそうで、取り締まりは1日につき60人(30組)が活動予定だそうです。
気をつけましょう。


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