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敷金を守る上手な入居と退去

賃貸マンションを退去した際の敷金返還トラブル防止方法の紹介


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<内容>
引越しシーズン到来ですね。
賃貸マンションやアパートなどの敷金をご存知ですか?退去した後に通常、返還されるものです。
質問)皆さんは賃貸、マンションなどを退去した後、敷金返還を巡るトラブルを経験されたことがありますか?
今日は、トラブルを防止する上手な入居と退去についてお話したいと思います。

○背景
最近、賃貸マンションを退去した後に「壁紙の張替えで高額な料金を請求され、敷金で清算された」など、敷金返還を巡るトラブルが多いようです。(国民生活センター調べ)
全国の消費生活センターに寄せられた相談件数→2000年度には約1万件、2004年度には約1万4千件に増加

○敷金とは・・・
家賃の滞納などに備え、家主が借主から事前に預かる金銭で、部屋を出るときには原則として借主に戻るものです。

○国土交通省のガイドライン
普通に暮らしていて生じる汚れや傷(通常損耗)、建物が古くなってできた傷みの修繕費用は家賃に含まれる。
一方、タバコで焦がした跡など故意や過失による損耗の修繕費は借主が負担

だそうです。

<コねたPoint>
○汚れや痛みの判断
実際の部屋の汚れや傷み具合が通常損耗と言えるかどうか、借主と家主との見解の相違が、敷金返還トラブルの原因

○トラブル防止対策
1 退去引越しのとき荷物がなくなった後にきれいに掃除をし、写真を撮る。
退去して敷金の清算をするころには、部屋の修繕が住んでいたり、次の入居者が住んでいたりして部屋の状況を改めて確認することができないため。
ポイント→「壁」「ふすま」「畳」「床」「台所」「バスルーム」
2 入居時にも部屋の写真を撮る
3 敷金清算の際、見積書や明細書をもらう
「ルームクリーニング一式」など大雑把な内容であれば「台所清掃費用」「壁紙張替え○平方メートル」など費用の細目の説明を求める
 
<まとめ>
最近はデジタルカメラが普及して手軽に写真が取れます。

写真は、家主側から「通常では考えられないほど汚れていた!」と言われても反論できる証拠になります。
あなたの敷金を守るため、是非、引越し前に頭に入れて対策をしましょう。
⇒ 敷金返還文書代理作成サービス→パソコンサイトから見れます。

とはいえ、人は一人では生きていけないもの・・・家主さんとも理解しあって気持ちよく入居、退去したいものですね。これから引越しを迎える方の参考になれば幸いです。


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