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PCウイルス「愉快犯」から「知能犯」へ

ウイルス注意喚起


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<内容>
今日は、国内で流行するコンピューターウイルスの傾向についてお話したいと思います。

問題提起)皆さんは、パソコンがウイルスに感染したことはありますか?ウイルス対策ソフトをちゃんと使用していますか?近くに感染しているパソコンやデータはありませんか?

○今、コンピューターウイルスの傾向が、いたずらを楽しむ「愉快犯型」から、個人情報の入手などを狙った「知能犯型」に変化しつつあることがわかりました。
→大手ウイルス対策ソフト会社「トレンドマイクロ」調査

2005年で最も報告数が多かったウイルスは「アールボット」、1180件でした。
4位、8位も、ともにボットと呼ばれるタイプだったそうです。

○ボットについて
ボットは感染したパソコンを外部から操るために作られたウイルス
→個人情報を盗むためだけでなく、感染した多数のパソコンを省庁や企業のホームページなどに一斉に接続させて機能不全に追い込む攻撃にも使われるそうです。

<コねたPoint>
○2005年のウイルス感染報告について
2005年は4万1749件と2004年の6万3657件に比べて約34%も減少
しかし、その中でもボットの蔓延ぶりが目立つそうです。

ウイルスの総数自体は減少傾向にあるようですが、それぞれのウイルスがしっかりとした目的のもとに使われていくことが予想されます。

これからは、ますますパソコンが生活に浸透してきます。それにつけこみウイルスはただ個人情報を取るだけでなく感染したパソコンを操る進化を遂げ、生活を脅かすものになって行きそうです。

<まとめ>
昨年は、皆さんがよく耳にしたスパイウェアという不正プログラムも使用され、個人情報を奪い、金融機関の口座から預金を詐取するという事件もおきました。

今までは、ウイルスの作成能力を世間に広く誇示する「愉快犯」が主流でしたが、これからは個人情報を意図的に不正に奪うためのウイルスを開発、利用する傾向が強くなってきたとソフト会社も警告を発しています。


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