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ミニバンのスライドドア閉まる力は2倍!

車のドアに関する注意喚起


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<内容>
今日は車のミニバンなどのスライドドアについてお話したいと思います。
質問)皆さんは車のドアをバタン!と力強く閉めたりすることはないですか?

実はミニバンなどのスライドドアを閉めたときの衝撃力は一般的な車のドア(ヒンジ式といいます)の約2倍になるということがわかりました。→国民生活センター調べ

これは頭や手を挟まれると骨折などの重大事故につながる可能性があり、特に子供のいる家庭では注意が必要です。

○調査結果
スライドドアのあるステーションワゴン.やコンパクトカーなどの全国6社の14種類を対象に実施
1 一般的なドアの衝撃力→56〜95キロ・グラム重
2 手で普通に閉めたときのスライドドアの衝撃力→92〜231キロ・グラム重
となり、スライドドアの衝撃力は約2倍!

<コねたPoint>
ちなみに、どうやって調べたかは想像したくないですが、ちょっとゾッとする実験結果です。
子供の頭は約100キロ・グラム重
大人の頭は約200キロ・グラム重
で押しつぶされるそうです。

自動車のドアに体を挟んだ事故は2000年4月から2005年11月までで768件
→国民生活センターが病院から受けた受診情報
その中には、「5歳の子供が他人の閉めたスライドドアに頭を挟まれた」や「スライドドアに指を挟んで骨折した」などの重症例あり。

<まとめ>
スライドドアには挟み込み防止機能などがついているものも、指先がセンサーに接触しなかったため、指が挟まっても機能しなかったケースがあったそうです。センサーの過信は禁物のようです。

スライドドアで自分を挟む人はあまりいません。自分以外の人を挟むことが多いようです。

特に小さな子供さんのいるご家庭は気をつけましょう。


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