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年賀状の遅出し急増!

年賀状の配達遅れの訳を分析


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<内容>
毎年1月15日にお年玉付き年賀はがきの当選番号が発表されます。皆さんはもう調べましたか?何か当たりましたか?
今日は、年賀状についてお話したいと思います。

今年、郵便配達する人が「年賀状配るのしんどくなって捨ててしまった!」というニュースを聞かれた方も多いと思います。

最近、年賀状を12月30日から1月1日に出す「遅出し」の傾向が進んでいるそうです。
→日本郵政公社調べ

○年賀状の状況(全国の主要郵便局約1260局から)
1 12月15日から1月3日までに受け取った年賀状
・2003年度→26億9100万枚
・2004年度→25億9300万枚
・2005年度→25億2600万枚と年々減少。
2 12月15日から29日までに出された年賀状
・2003年度→18億8200万枚
・2004年度→17億9300万枚
・2005年度→17億2000万枚とこれも減少

<コねたPoint>
ところが
12月30日から1月1日の期間受け取った年賀状
・2003年度→5億9700万枚
・2004年度→5億8100万枚
・2005年度→6億200万枚
と、この2日という短期間に公社になって初めて6億枚を突破しました。

○12月30日〜1月1日に年賀状が集中する最近の理由
1 元日に届かなくても良いと考える人が増えてきている。
2 年末ぎりぎりに出しても元日に届く場合もあり、「年内に出せばいい」と思っている人が多いのでは?

と日本郵政公社は分析しています。

<まとめ>
最近、年賀状が後回しになっている方いないでしょうか?

郵便局では12月24日までの投函を勧めているようですが、確かに遅れて出しても郵便を配達してくれる人たちが頑張ってくれるので1月1日に見事に届いていることが多いようです。

しかし、元旦直前はこういった事情があるようで年賀状は計画的に早めに出しましょう。
せっかく精魂こめて書いたものが捨てられてしまったりしたら大変です・・・
みんなの一人一人の努力が日本の平和な年明けに貢献します。


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