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個人情報の過剰保護!

国民の「匿名社会」への強い不信感を紹介


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<内容>
今日は、個人情報の過剰保護についてお話したいと思います。
個人情報保護法が2005年4月に施行されて約10ヶ月・・・

質問)皆さんは、個人情報の保護についてどう感じますか?

○全国の個人情報保護に関する世論調査結果について紹介します。
現在、国民の6割が個人情報の漏洩を懸念するとともに、個人情報の過剰保護によって、暮らしにくく不便な社会になるとの不安を感じる人が6割近くに達していることがわかりました。

実例では→個人情報保護を理由に、役所などが情報を隠したり、出し渋るケースが出ており、国民の多くが、こうした対応に不信を持っているようです。

○個人情報保護に関する国民の不安
「暮らしにくく不便な社会になる」と思っている人→57%
「特に感じない」と思っている人→39%

○個人情報保護法が適正に運用されていると思うか?
「適正に運用されていると思わない」→61%
「適正に運用されていると思う」→25%
という結果でした。
話題資料「他人に知られたくない情報ランキング」→パソコンサイトから見れます。

<コねたPoint>
○中でも「個人情報保護法がおかしい・・・」と思う人が最も多かった事例
1 地方自治体が、災害時に助けが必要な一人暮らしのお年寄りなどの情報を地域の世話役である民生委員に教えなくなった。→84%
2 病院などが事件や事故で怪我をした人の容体や、容疑者の入院の有無について、警察の問い合わせに応じなくなった。→78%
3 中央官庁や地方自治体が、懲戒処分の職員の氏名や、退職者の天下り先を公表しなくなった。→78%
4 学校が、児童・生徒の緊急連絡網を廃止した。→75%
などがありました。

ちなみに国民の意見の中で一番知られたくない情報第1位→「銀行口座、カード番号」
だそうです。

<まとめ>
以上のことから個人情報保護法は運用の仕方が今、非常に問題となっているようです。

このままだと、地域社会ネットワークの分断、見えないところでの情報操作の可能性など、情報を隠せば不便になったり必要な情報が事実から歪められたり・・・といったことが発生しそうです。


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