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子供のマネー教育

子供の金銭感覚トレーニングへのチャレンジ


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<内容>
今日は、子供の金銭感覚についてお話したいと思います。
お正月も終わりましたね。

質問)皆さんは、お子様に、また、親戚の子供さんにお年玉を渡しましたか?

最近、金銭感覚が身に付かないまま社会に出て、カードを利用しすぎて自己破産する若者が増えています。お子さんが小さなころから早めに金銭感覚を身につけさせることが大切なことは、お子さんのいらっしゃる皆さんも重々承知だと思います。

○統計を紹介
一般的な家庭の金銭感覚の参考にしていただければと思います。
2005年のお年玉について全国の小学生約1000人を対象にインターネット調査を行いました。(小学館しらべ)
1 もらったお年玉の平均総額は2万4132円
2 1万5000円超から2万円→18%
3 2万円超から2万5000円→17%
と大体3割ぐらい占めており、この当たりが全国の子供たちの金銭レベルのようです。
内訳は→「お家の人」からは平均5491円、「祖父母」「その他の親類」からはそれぞれ1万円を超えていたようです。
しかし中には、少子化のため祖父母クラスの方が高額のお年玉を贈るケースも目立ち、「合計で12万8000円もらった!」という、『つわもの小学生』もいたようです。
話題資料「小学生がもらったお年玉の平均金額」→パソコンサイトカラ見れます。
この時期の子供の資産は一般家庭のお父さんのお小遣い資産よりもリッチ(涙)・・・なようです。

<コねたPoint>
○本当のお年玉の妥当な金額はいくらなんでしょう?
全国の平均は約2万4千円ですが、答えはありません・・・しかし・・・

○重要な点
1 子供の金銭感覚になじむ範囲の金額に抑え、親族内で事前に金額を相談することが必要
2 (大抵のご家庭では)子供のために貯金されると思いますが、その理由も説明することが必要→将来のためにとっておく。結婚するときのためにとっておく。などなど・・・
3 お年玉をきっかけにお小遣い帳をつけさせる金銭トレーニングの絶好の機会

<まとめ>
今回のお年玉をきっかけに子供の金銭感覚トレーニングをしてみてはいかがでしょうか?
これからの日本のためにも”お金”は「労働の対価である」という認識を子供のうちから植えつける必要があると思います。

よって、お年玉を与える側にも、金額やお金の管理のさせ方に注意が必要なことがわかります。
いいおっさん、お姉さんぶって軽率に背伸びして金額に羽振りを利かせるのは子供の金銭感覚を狂わせるもとになることもあるようです。
・・・ということを理由にして・・・大人の皆さん!来年のお年玉の時期は、家計をいたわりつつ、うまくやりくりしましょう。


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