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早食いは肥満のもと

食べる量が同じでも早食いは肥満のもとになることを紹介


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<内容>
質問)
早食いをすると”太る”と聞いたことがありますか?なぜだと思いますか?

○今まで早食いで太るのは、満腹感を感じないうちに食べる量が増えてしまうのが原因だと考えられてきましたが、ゆっくり食べる人と同じ量を食べても、やっぱり早食いは太るということが分かりました。

○以下に紹介するのは、
35〜69歳の男性337人、女性1005人に食べる速さを「かなり遅い」「やや遅い」「ふつう」「やや速い」「かなり速い」の5段階に分けて自己申告してもらい、食べる量の違いが体重に与える影響を統計的に除去しデータを収集したものです。

<コねたPoint>
○結果
食べる速さが「ふつう」の男性→平均的な身長168.3cmで比べると64.8kgに対し
「かなり速い」ひと→3.9kg重い
「かなり遅い」ひと→3kg軽い

女性では「かなり速い」ひと→3.2kg重い
「かなり遅い」ひと→2.7kg軽い

<まとめ>
早食いそのものが肥満を招く理由は、まだわかってないようです。
今のところ、早食いだと、エネルギーの取り込みを促進するホルモン、インスリンが過剰に分泌される可能性などが考えられているようです。

注意点は早食いの癖は、若いうちに身につくそうです。子供がいる方はよく噛んでゆっくり食べる習慣を子供の頃からつけることが大切だそうです。


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