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私のお墓要らない 5割! 

世の中のお墓事情を提供


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<内容>
今日は「世の中のお墓事情」についてお話します。

「お墓はどうする?」という調査(読売新聞より)をすると、最近、「○○家の墓」というよりも、個人の意向を重んじたいという声が目立ち、お墓が要らないという人も約5割を占めることがわかりました。

○一般的な理由
最近、少子化で先祖代々の墓を維持しにくくなった
○お墓の選択肢の増加
遺灰を海や山にまく散骨
墓石の代わりに木を植える樹木葬などなど

このような実態からお墓に対する固定観念も薄れてきているようです。

<コねたPoint>
○お墓に関する調査の回答153通のうち8割に当たる123通が女性から。この手の問題は女性に関心があるようです。
年齢別では60代が最も多く、次が50代です。

問1)お墓を立てるなら
集計内容:○○家の墓→34人
家よりも個人単位で考えるほうがいい→79人
結果:お墓を立てるなら倍以上の人が個人単位を希望
特に意外なのが団塊の世代を含む50代の7割が「個人単位の墓」を希望しています。特にこの世代が分かれ目のようです。

問2)あなたはどのような埋葬を望みますか?
結果:半数が「墓は必要なし」です。
転勤などで出身地を離れる人も増え、家のお墓の維持も難しいようですね。

<まとめ>
意見はいろいろ・・・
○家の墓支持者
先祖の歴史を知り、親族の結束を強めることができる。
○個人単位の墓支持者
墓を守る負担を遠くに住んでいる子供にかけたくない・・・
○もめている人
亡くなる直前まで散骨を望んでいた故人だが、いざ亡くなってみると、その後の親族の話し合いはまとまらず、遺灰の一部を将来、山にまくことにしつつ墓を造ってしまった。

お墓の相談は「生きているうちに・・・」←超、タブーだけど大切です。


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