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秋の全国交通安全運動開始(9/21〜30)の話題

社員の交通安全


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<内容>
今日は「交通安全」についてお話します。

全国交通安全運動の重点目標
1 高齢者の交通事故防止
2 二輪車の交通事故防止
3 夕暮れ時の歩行中と自転車乗用中の交通事故防止
4 シートベルトとチャイルドシートの正しい着用の徹底
話題資料「秋の全国交通安全運動(警視庁)」→パソコンサイトからがおススメです。
話の最初に、県別に死傷者数を入れるとインパクト大!
「我々は全国で○番目に危険な県で働いています!」など

中でも「前照灯の早期点灯」についてとりあげます。
理由:10月に向け午後5時ごろの車対人の事故が急増

<コねたPoint>
早期点灯の目安とは、ずばり日没の30分前
(ちなみに関東を例にとると、この期間の日没は大体午後5時45分ぐらい)

しかし交通状況の実態は・・・
全車が点灯完了するのは日没の20分後である。←警察調査済み

早期点灯から得られる効果
○自車のアピール(夕暮れ時には効果てきめん!)
○ランプの球切れ、汚れの早期発見(日常点検を助長)
○必然的にハイビームとロービームの切り替えが必要となることから漫然運転の防止

余談)
一般的にハイビームは100mm先
ロービームは40m先  まで照射可能
注意事項)
しかし、実際には時速60kmで危険を発見してから車を止めるまで44m必要であり、ロービームにて時速60kmで走行中、危険を発見してブレーキを踏んでも止まることができません。

<まとめ>
以上の点を踏まえ安全な車両の運行に努め、よりよい職場環境を築きましょう。


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