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父親の子育て、しつけ不十分!?

現代に求められる父親像への理解


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<内容>
今日は「父親の子育てに対する世間の考え方」についてお話します。
子供のしつけで悩んだ経験のある親が20〜40歳代の若い世代ほど多く、7割もの親が悩んでいることがわかりました。←読売新聞社「父親像」に関する全国世論調査より

○父親の子育てについて
「しつけができていない」と見る人→77%
○理想の父親像として
「必要なときにしかる」ことが大切→74%

国民の多くが「厳しい」父親を求めていることがわかりました。

子育てで悩んだ年代別
20〜30歳代→77%
40歳代→72%

○父・母どちらが悩んでいるか?
父親→60%、母親→83%
母親のほうが悩んでいます。

父親の子育てに対する評価
「世の中の決まりをきちんと教えられない父親が増えている」と感じる→80%
「家庭教育の責任を十分に果たしていない」と感じる→52%

<コねたPoint>
さらにダメ押し
今の父親が「子供から尊敬されていない」→58%
「一家の大黒柱として頼りにならない」→53%
※皆さんは心当たりはないでしょうか?

一方、理想的な父親像は?(複数回答)
1位 必要なときに叱れる父親→74%
2位 生き方や人生観を語れる父親→54%
3位 仕事に一生懸命に取り組む父親→52%
4位 威厳をもっている父親→49%

人気のない意見→子供と友達のように接する(13%)
        子供に干渉しない(4%) 

父親が”雷おやじ”だったという人は全体で39%でおり、父親を尊敬しているかどうかの関係で見ると、”雷おやじ”ほど尊敬している割合が高いという結果が出たそうです。

<まとめ>
こういった結果から多くの国民が若い父親に対し、「しつけができない」、「尊敬もされていない」など”頼りない”イメージを抱いているようです。
また、子供の自主性を重んじすぎるのが原因の友達親子(子供に友達のように接する親)では駄目だ、と国民のほとんどが認識しているようです。

理想の父親はどうあるべきか?皆さんはどうお考えでしょうか?
今の子供たちがおかしくなっているのは「お父さんのせい!」と言われないよう自分を磨きましょう!


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