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使い捨てソフトコンタクトの人気

コンタクトレンズの進化と使用法の変化


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<内容>
本日は「使い捨てソフトコンタクトレンズ」についてお話します。
皆さんはコンタクトレンズを使ってますか?

使い捨てのソフトコンタクトレンズが日本に登場して14年、今ではソフトレンズが主流になっています。新素材も続々登場しカラーレンズも増えておしゃれアイテムとしても使用の幅も大きくなっています。

○ジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)が昨年19〜39歳のコンタクト利用者を対象に調査→目の乾きを感じるときナンバーワンはパソコン作業中(69%が回答)

○各企業も乾き対策に工夫を凝らしています。
1 使い捨てコンタクトで国内最大手のJ&J
→「ワンデーアキュビューモイスト」(目薬に使われる潤い成分のベールでレンズを多い潤いを1日持続)
2 メニコン
→「メニコン1DAY」(水分の含有率が5.5%と高め)3000円程度
3 ボシュロム・ジャパン
→「メダリストU」(水分含有率が59%と更に高め)2700円程度
4 チバビジョン
→「O2オプティクス」(酸素透過率が従来品の6倍という新素材を採用)4000円程度

メーカーは潤いで競っています。

<コねたPoint>
○乱視の方に朗報
かつてはハードコンタクトだけだった乱視用が、最近は使い捨てのソフトタイプでも登場
→大半は2週間用
→1日用はチバビジョン「フォーカスデイリーズトーリック」3600円程度

○使い捨てコンタクトにおしゃれを意識した製品が増加
おしゃれコンタクトの例
1 チバビジョン「フレッシュルックカラーブレンド」
1枚のレンズに3色の模様を付けて自然の目に近い色にするそうです。
2 J&J「ワンデーアキュビューディファイン」
レンズに黒いリング状の模様を入れて、付けると瞳が大きくくっきり見えるようにしているそうです。これは女性だけでなく、最近、営業職の男性にも「やる気があるように見える」ということで人気だそうです。

従来→カラーコンタクトは10歳代後半から20歳代の若い人の利用大
最近→30〜40歳代の人がアフター5に使うケースが増大
新しい需要が望めそうです。


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