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授業参観で下駄箱の名前隠す!?

個人情報に対する、学校の過剰ピリピリを紹介


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<内容>
今日は「個人情報保護に対する過剰反応」についてお話します。

○個人情報保護法施行後の教育現場
1 匿名化の波
思い出の詰まった学校行事の写真すら生徒の卒業後はシュレッダーで破棄(担任が子供たちとの思い出という理由で個人的に持つことができない!?)

2 教師向けの個人情報保護マニュアル本の異例な売れ行き
中身はというと・・・
授業参観時、子供の作品やロッカー、下駄箱などの名前は目に触れないようにする。運動会の選手名簿は終了後、破棄するか適切に管理する。行事で撮影した写真のうち生徒に提供できないものは破棄、必要最小限を校長らが管理する鍵付きロッカーで保存・・・

3 展覧会に作品を出す際には生徒名が記載されるため出品者の保護者全員から同意を取った

4 修学旅行で旅行会社に渡した日程表や宿泊先で使用した部屋割り表の回収

5 登下校時に名札をはずすのは当たり前

などなど異常なピリピリムードです。

<コねたPoint>
学校がピリピリしていても個人情報を扱うのはヒトであり、仕様がないところで管理が甘くなっているのが実態です。
1 児童生徒らの成績が入った教師のパソコン、メモリーカードが盗まれる。
2 廃棄パソコンを通じて生徒の情報が流れる。
3 教師がウイルスに感染した家族のパソコンを使用してネット上にばら撒いてしまう。

<まとめ>
保護者が拍車をかけている実態もありますが、上層部のピリピリと末端の甘さに本末転倒を感じるのは私だけでしょうか?


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