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近頃のチビッ子事情

現在の乳幼児の生活習慣の理解


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<内容>
今日は「乳幼児の生活習慣」についてお話します。

○現状
 近頃のチビッ子には「早寝早起き」、「公園や砂場での外遊び」など望ましい生活習慣を身につけた乳幼児が増えていることがわかりました。
→通信教育大手「ベネッセコーポレーション」の調査研究機関「ベネッセ教育研究開発センター」発表

○調査内容
6歳までの乳幼児を持つ保護者を対象に調査し、結果から以下のことが言えました。
1 平日に午後10時以降に就寝する乳幼児の割合は28.5%と減少
(95年では32.1%、2000年では39%)
2 午前7時以前に起床する割合は43.4%と年々増加
(95年では33%、2000年では37.3%)
この結果から近頃のチビッ子の流行は「早寝早起き」のようです。

また、最近「子供がテレビゲームでよく遊んでいる」と回答した保護者は、15.1%と年々減少
(95年は24.2%、2000年では20.2%)
反面、パズルやトランプで遊ぶ子供が増えているそうです。

<コねたPoint>
調査によると最もよく遊ぶ相手は「母親」で一緒に公園の遊具や砂場で外遊びをするなど母子そろって活動する傾向が強くなっているそうです。
最近は家族の子供の数が減り、保護者が子供をより大切に育てるようになっているのではないでしょうか?
反面、母子が密着し過ぎれば子供が友達と遊ぶ機会が減って人間関係が狭くなる恐れもあります。

<まとめ>
今回の調査は保護者に行ったものであり、それだけ子供に気を遣っていることが伺えます。乳幼児期には徹底的に愛情を持って育てることは大切ですが、社会に適応させるため親が子離れするタイミングは昔よりも難しくなっているのではないでしょうか?


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